自転車に乗る3つのメリット

体験記

 

私は自転車で配送をする仕事をしていた時期があります。

毎日自転車に乗っていると

身の回りにいろいろな変化が起こってきます。

 

私自身に実際に起こった変化を

これから3つ書いてみたいと思います。

 

 

スポンサードリンク






自転車は美味しいものを食べても太らない

 

私は毎日5時間ぐらい自転車に乗っていました。

その間は自転車をこぎっぱなしでした。

 

長時間、有酸素運動をしていることと同じです。

 

そうするととてもお腹が減ってきます。

糖分が多めのものが欲しくなります。

私は自転車に乗っている最中には

コンビニなどで甘いスイーツや和菓子なんかを

好んで食べていました。

それでも体重は増加しませんでした。

むしろやせることもあるぐらいでした。

 

仕事終わりでは唐揚げやとんかつなど、

こってりした揚げ物をよく食べていました。

それでも体重は増えませんでした。

 

配送の仕事をしている間は、

美味しいけれどカロリーがあるものでも

気にせずに食べることができました。

 

今は毎日自転車にのっているわけではありません。

それでも自転車を乗る日は多めに美味しいものを食べても

体重の変化がありません。

 

自転車は体重管理やダイエットにとてもいい効果があります。

 

 

自転車は街に詳しくなる

 

自転車に乗っていると

いろいろな環境の変化に敏感になります。

 

道路が変わった、

お店が閉店している、

人の数が多い等です。

 

車で通ると一瞬で通り過ぎてしまい

街の変化は分かりません。

 

徒歩だと変化はわかりますが、

行ける範囲が狭く集められる情報が少ないです。

 

自転車だと街の変化があれば

ちょっと止まって何が起きているか知ることができます。

 

特に人が並んでいたり、

お店がオープンしたりなどの

いつもと違う変化によく気づくようになります。

 

また道をよく知るようになります。

自転車は長時間こいでいると疲れてきます。

疲労を避けるために、少しでも近道を見つけようとします。

 

それが結果的に道を覚え街を覚えることにつながります。

 

車でを運転している時ほとんどの場合、

スポンサードリンク

カーナビに従って走っていると思います。

 

自転車にはカーナビがありません。

道を知らなくては目的地に着きません。

少しでも近い道を知らなければ、

疲れが襲ってきてこれも目的地に着きません。

 

こういったことから自転車に乗ると道を覚え、

街に詳しくなります。

 

実際自転車に乗っている人に道を尋ねると、

とても細かく説明してくれる方が多いです。

自転車に乗っているときは私ももよく道を聞かれました。

 

自転車に乗っていると困難に強くなる

 

自転車は時々パンクします。

ブレーキワイヤーが切れたり、

ペダルが折れたりもします。

 

その他にも様々なトラブルが突然起こります。

 

それでも目的地について目的を果たさなくてはいけません。

トラブルが続くとその対処する方法を考え出し

実際に対処できるようになります。

 

私は自転車に乗るときには

トラブル予防のためのメンテナンスをします。

故障や消耗がないかのチェックもします。

 

実際にトラブルが起こってもいいように、

消耗品などや工具は持ち運ぶようにしています。

 

自転車に乗っているときにパンクしても

自分でさっと直せるぐらいに準備していきます。

 

こういった事は自転車だけの話ではありません。

仕事でもそうですし、生活全般でもそうです。

 

トラブルを予防し、前もって準備する。

すべてのことに共通する大事な法則です。

 

私は自転車で起きる突然のトラブルを対処しているうちに、

トラブルへの不安がなくなり、自信がつきました。

 

そのおかげで生活や仕事でも、

不安は小さくなり自信を持って取り組めるようになりました。

 

困難がきても自分は乗り越えられると思えるようになりました。

自転車に乗り出してから、安定した気持ちで過ごせるようになりました。

 

まとめ

 

このように自転車を習慣的に乗ると

ポジティブな変化がたくさんあります。

 

私の場合は大きなもので3つですが、

小さいものも数えるともっとあります。

 

私にこのような変化を与えてくれた自転車に感謝していますし、

これからも大切に付き合っていこうと思っています。

タイトルとURLをコピーしました