自転車で長い距離を乗る為に必要な事

自転車

 

サイクリング、ロードレースの練習等で長い距離を乗ると、

どうしても大腿四頭筋の前が張ってきてしまう

といった経験はないでしょうか?

 

それは、ペダリングの仕方が間違っているのかもしれません。

ペダリングとはただペダルを踏めば良いと言うわけではありません。

 

踏めば踏むほど長い距離を走る事が出来なくなってしまうのです。

一時は自転車で生計をたてていた

自分の知識を書いてみたいと思います。

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自転車で長い距離を乗る為のペダリング

自転車のペダリングと言えば何を思い浮かべるでしょうか?

正しいペダリングは円を描くように回すとかよく言いますよね。

確かにその通りなんです。

 

ですが、そのようなキレイなペダリングは

何人の人が出来るでしょうか?

以前、世界大会を10連覇した中野浩一元競輪選手の

データを見たことがありますが、

かなり正円系だった記憶があります。

 

このくらいのレベルの人でないと、

円を描くように回すというのは難しいと思います。

 

私もペダリングには自信があった方なのですが、

データで見るとかなりの楕円形で、

かなり無駄な力を色々な方向に加えていたのがわかりました。

 

ではどうしたらいいのか?

 

自転車のペダリングは円を描くって考えるよりも、

どこの筋肉を使っていくのかという事を考えていく方

長い距離を乗れるようになるというのが私の考えです。

 

 

自転車で長い距離を乗る為に使う筋肉

 

自転車で長い距離を乗る為に使う筋肉・・・

 

結論から言ってしまうと腸腰筋です。

 

腸腰筋って何?

と思われる方もいるかもしれませんが、

腸腰筋とはハムストリング(太ももの裏側)から

繋がっている大きい筋肉です。

 

自転車では大きな筋肉を使う事で

長い距離を乗れるようにしようというわけです。

 

大腿四頭筋(太ももの前側)も筋肉は大きな筋肉なのですが、

筋肉の質は短距離に使う筋肉です。

 

ハムストリング(太ももの裏側)と

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腸腰筋はさらに大きな筋肉なので、

自転車で長く距離を乗る為には

もってこいの筋肉というわけです。

 

この腸腰筋を使うことが、

まずは長い距離を乗ろうとしている人には

必要な筋肉というわけです。

 

 

自転車での腸腰筋を使う為には

 

腸腰筋や、ハムストリングを効率よく使う為には、

その筋肉を使い易い状態に持っていかないといけません。

その為に必要になってくるのは、

 

やはりストレッチです。

 

筋肉を使い易い状態にする為にはストレッチは重要です。

 

バレエの選手みたいな柔らかさまでは必要ありませんが、

使いたい筋肉を使えるようにするには

ストレッチをして、

その筋肉を使える状態にしなければなりません。

 

ここではストレッチの仕方までは説明しませんが、

YouTubeなどで調べれば今の時代すぐに出てくると思います。

 

ストレッチって本当に効果あるのかわかりづらいので、

あまりやりたくないですよね。

 

でも、今まで使えて無かった筋肉を

呼び起こす為には必ず必要になってきます。

地味な努力が1番効いたりするもんなんですよね。

 

自転車に乗ることで意識すること

ここまで色々書いてきましたが、

ペダリングや腸腰筋などを全て完璧に出来る、

使える状態になるには

時間も掛かると思います。

 

なんだすくに出来ないじゃないかって思われるかもしれません。

でも、そうなんです。

いきなり全部出来てる人は天才的に何も考えずに出来ている人なんです。

 

だから、出来ない人は出来る人に近づく為に、

常に意識をする事です。

 

腸腰筋を使う意識をしながら自転車に乗る事なんです。

 

意識するしないではその後の成長に

雲泥の差が出て来ると思います。

 

なので、

自転車に乗る時は必ず腸腰筋を使っている意識をする事です。

 

いきなりは難しいかもしれませんが、

何回も繰り返すうちに使えるようになってくるはずです。

腸腰筋の話ばかりしましたが、ペダリングも当然大事です。

筋肉が使えるようになってきたら、

円を描くようなペダリングも意識していくと

より長い距離を乗れるようになるはずです。

 

では、皆さん良いサイクリングを楽しみましょう。

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