ミニベロは実用性を備えた自転車であることを実際の使用で実感

体験記

 

ミニベロはメインの自転車としても十分に機能的

 

自転車を利用すれば、行動範囲が確実に広がり、

新しい発見につながるチャンスがあります。

 

個人的体験として、以前は一般的なママチャリに乗っていました。

 

しかしその時から、

ミニベロと呼ばれる小さな自転車に興味がありました。

 

自分で調べるうちに魅力にとりつかれ、購入に踏み切りました。

ミニベロはタイヤが小型です。

中心は20インチですが、

それよりも小さいタイヤ径のものもあります。

 

一般的なママチャリは、27インチや26インチが主流です。

そのため、ミニベロは

「スピードが出ないのではないか」

「漕ぐ回数が多くて疲れるのではないか」

など、色々な誤解があります。

 

確かに乗り心地の点で言えば、

大きなタイヤを搭載した普通の自転車の方が快適な傾向があります。

 

特に長距離を走る場合は、

ロードバイクやクロスバイクなどの自転車は便利です。

 

一方で、ミニベロは近隣を走ったり、

セカンドバイクとして使うイメージもあります。

 

しかし実際に自分で利用してみて、この認識は変わりました。

 

 

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小さいタイヤにはメリットもある

ミニベロはタイヤ径が小さいことで、

機敏な動きができるメリットがあります。

 

細い道でもスムーズに走れるため、街乗りが快適です。

 

また、ミニベロはストップ・アンド・ゴーが楽にできる点も、

よく指摘される部分です。

一般的な大きさの自転車と比較して、

走り出しに使う力が少なくて済みます。

 

ミニベロは漕ぎ出しが軽いため、

信号が多い街中で止まることにストレスが少なくなります

 

実際に利用してみて、この点は大きなメリットだと感じました。

脚力に自信がない人でも、

日常の足代わりとしてスムーズに活用できます。

タイヤが小さいことで回転数が多くなり、

タイヤの劣化が早いと思われる場合があります。

 

確かに、大きなタイヤに比べてハードな使い方になるのは事実です。

しかし自分が利用して感じたのは、

小さいタイヤだからといって傷みやすいかといえば、

必ずしもそうではないということです。

 

自転車の品質も関係するため、

しっかりした品質のミニベロを購入すれば、

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タイヤが早く劣化するという心配は軽減できます。

 

また、ミニベロはタイヤ径が小さい代わりに、

太さのあるものが多いです。

そのため、一定の頑丈さを持っていると考えていいでしょう。

 

 

可愛いだけの自転車ではない魅力

 

ミニベロはデザインが可愛いという点は、

愛好家の中でもよく言われる部分です。

 

優れたデザイン性は、非常に魅力的です。

 

ここで誤解があるのは、

自転車が小さいため、

ミニベロは小柄な人が向いていると思われがちな点です。

この認識は違っており、

小柄な人から大柄な人まで、幅広く利用できる自転車です。

 

実用性に欠けているという点も大きな誤解です。

 

ママチャリのように前カゴがついたミニベロもあり、

自分自身が使っていたミニベロはこの形式でした。

 

折りたたみ自転車の場合は、

前カゴがない場合が大多数ですが、

後から自分でつけることもできます。

 

そして、長距離走行に向いた機能を搭載しているミニベロもあります。

 

このような仕様であれば、

サイクリングとしても活用できます。

ミニベロは長距離が不向きと思われがちですが、

長距離走行に対応できるミニベロを購入すれば、

十分に長い距離も利用可能です。

 

機能性の高いミニベロは、価格が高額

 

但し、ロードバイクのような使い方ができる

機能性の高いミニベロは、価格が高額になります。

折りたたみ形式のものは、

複雑な機構になっているため、

その点でもコストがかかりがちです。

 

自分の利用目的に合わせて、予算に配慮をしながら、

適切なものを購入するといいでしょう。

 

一般的な自転車に比べて、タイヤが小さいことで、

衝撃がダイレクトに体に伝わることも多いです。

そのため、長時間自転車に乗っていると、

体の疲れが大きくなる傾向があります。

 

この部分はミニベロを使用して感じる部分ですが、

やはりそれも自転車の質によって違いが出てきます。

 

まとめ

乗り心地に関しては、

やはりタイヤ径の大きい自転車の方が一般的に優れています。

しかしミニベロには、大きな自転車にはない魅力的な部分があるため、

利用すれば自転車ライフがさらに楽しくなる期待ができます。

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